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インド港湾協会(IPA)が発表したインド国営12港の昨年4-12月累計コンテナ取扱量は、前年同期比8.2 %増の598.4万TEU、トン数ベースでは同5.5%増の8,988.1万トンだった。

インド最大のコンテナ港J・ネール港は同10.2%増の334.6万TEUと国営12港の取扱量のうち55.9%を占めた。このほかチェンナイ港が同6.0%増の118.1万TEU、コルカタ港は同10.7%増の47.7万TEU、V.O.チダンバラナール港(旧ツチコリン港)が同10.6%増の40.8万TEU、DP World(UAE)がバラルパダムターミナルを運営するコチン港は同6.0 %増の28.0万TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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