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15.01.1911月のアジア域内荷動き1.7%増加
アジア域内航路(日本含むアジア13カ国・地域)の昨年11月のコンテナ取扱量は、主要船社の合計で125.6万TEUと前年同月の123.4万TEUから1.7%増加、1-11月累計では、前年同期比2.2%増の1,316.7万TEUだった。
日本発アジア向け貨物の11月実績は、ベトナム向けが前年同月比16.8%増と好調も、中国・インドネシア・マレーシア向けなどが振るわず同3.3%減の14.9万TEU、アジア発日本向けはシェア44%を占める中国発貨物が同10.7%の大幅減、全体では同5.9%減の18.9万TEUだった。1-11月累計では日本発アジア向けが前年同期比4.6%減の162.9万TEU、輸入が同1.1%減の204.3万TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














