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15.02.02ミャンマーが最大の中古車輸出相手国に
国際自動車流通協議会(iATA)がまとめた2014年の中古車輸出台数は128万3581台、前年同期比10.4%の増で09年以来5年連続の増加となった。2014年の台数は2001年の統計公開以降では08年、07年に次ぐ3番目の高水準。
日本製中古車の最大輸入国は前年のロシアに代わりミャンマーとなった。台数は16万台を超え、前年より19.1%増加した。ニュージーランド、パキスタン向けも堅調な伸びを示した。
上位30国ではグルジア向けの伸びが最大の112.8%増、ナミビア、シンガポール向けも大幅な増加だったが、ロシア向けは23.5%の減少となった。
(オーシャンコマース提供)














