新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
15.02.16NACCSセンターの民営化へ政府株49%売却
輸出入・港湾関連情報処理センター(通称NACCSセンター)は政府の保有義務分を除く全株を貿易物流業者などに売却して民間資本を導入し、民営化を推進することになった。財務省は一般競争入札で売却する。15年度後半に手続き完了を予定し、売却額は25億円規模が見込まれている。
NACCSセンターは現在資本金が10億円、資本準備金41億円で、計51億円となっているが、そのうちの49%を一般競争入札で売却する方針。入札予定者はNACCS利用海空物流企業や輸出入関係者が中心とみられる。
(オーシャンコマース提供)














