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2014年の日本ー韓国航路のコンテナ荷動き量は179万6,316TEUと前年比0.8%増、韓国ー中国航路は275万173TEUで1.9%増と前年の4.1%増に比べて伸び率が鈍化した。韓国—東南アジア航路は231万8,865 TEUで10.0%増と2ケタ成長をみせ好調だった。

日韓航路はローカル貨物が前年比2.7%増の73万2,754TEUで韓国から日本向けが1.0%増の41万490TEU、日本から韓国向けが5.0%増の32万2,264TEU。フィーダー貨物は0.4%減の106万3,562 TEUで日本向けが0.5%減の62万6,656TEU、韓国向けが0.5%減の43万6,906 TEU。

韓中航路は韓国から中国向けが3.7%減の113万9,422TEU、中国から韓国向けが7.2%増の139万4,218 TEU、フィーダー貨物は中国向けが10.8%増の9万187TEU、韓国向けが4.6%減の12万6,346TEU。

韓国から東南アジア向け輸出は4.1%増の121万1,776TEU、輸入は17.3 %増の110万7,089TEUと大幅な増加を記録した。


(オーシャンコマース提供)


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