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15.02.242014年のアジア/欧州西航荷動き過去最高に
日本海事センターが英国のCTS(Container Trades Statistics)の統計をもとにまとめた2014年のアジア/欧州航路のコンテナ荷動き(速報値)は、往航が英国を中心に欧州経済が緩やかに回復したことをうけ、前年比8.6%増の1,539万6,122 TEUと2011年以降のデータとの比較で過去最高、復航も同2.1%増の695万2,259 TEUと堅調だった。うち日本発欧州向けは同5.4%減の55万8,552TEU、欧州発日本向けは同11.6%減の72万0,476TEUとそれぞれ減少した。
往航を積み地別にみると、中国積みが前年比6.0 %増の1,069万6,772TEUでシェア69.5%を占めたほか、韓国が同36.6%増の114万0,783TEUと大幅増、またベトナムが同27.4%増の64万1,893TEU、タイが同20.9%増の56万0,075TEU、インドネシアが同20.1%増の42万8,306TEU、マレーシアが同18.9%増の35万7,943 TEUとASEAN地域の伸びが目立った一方、台湾は同1.7%増の39万5,073TEU、香港が同16.7%減の34万7,307TEUと振るわなかった。
(オーシャンコマース提供)














