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今年2月の米PSW(Pacific Southwest)諸港におけるコンテナ取扱量は、ロサンゼルス、ロングビーチ、オークランドの3港とも大幅減を記録した

ロサンゼルス港は前年同月比10.20%減の50万2,663 TEUで、うち実入りの輸入が同10.74%減の25万4,225 TEU、輸出が同10.29%減の13万1,807TEUと2ケタ減、空コンの合計が同8.92%減の11万6,632TEU、1-2月累計は前年同期比17.12%減の103万2,091TEUだった。

ロングビーチ港は前年同月比20.1%減の31万3,114 TEUで、うち実入りの輸入が同24.7%減の20万4,462 TEU、輸出が同22.9%編の11万0,711TEUと20%台の減少、空コンの合計が同3.9 %減の9万7,941TEU、1-2月累計は前年同期比19.4%減の84万2,604TEUだった。

オークランド港は前年同月比33.7%減の11万7,947 TEUと3港の中で最も下げ幅が大きく、うち実入りの輸入が同39.0%減の3万5,923TEU、輸出が同34.9%減の5万1,728TEUといずれも30%台の減少、1-2月累計は前年同期比31.6%減の25万6,002TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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