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15.04.2214年の川崎港外貿コンテナ量前年の1.5倍
川崎市港湾局によると、14年の川崎港の海上出入貨物取扱量は前年比4.4%減の8,566万トンと全国9位だった。海上コンテナ貨物の取扱量は23.9%増の7万7,207TEUと2010年から毎年増加を続け、とくに14年は対前年比伸び幅が拡大、うち外貿が4万7,400 TEUと1.5倍の大幅な増加、内貿コンテナは3.1%減の2万9,807TEUとなった。
公共埠頭で取り扱われたコンテナ量は前年比57.5%増の4万2,908TEU、うち輸出が29.6%増の2万1,390TEU、輸入も家具装備品などの増加で2倍の2万1,518TEUで合わせて57.5%増の4万2,908TEUを数えた。
(オーシャンコマース提供)














