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15.05.083月のアジア発米国向け荷動き過去最高
日本海事センターが米PIERS社の統計データをもとにまとめた3月のアジア18カ国・地域発米国向け荷動きは、前年同月比28.1%増の133万7,381TEUと3月単月として過去最高だった2007年の105万5,112TEUを大幅に更新した。北米西岸港湾労使交渉の影響による滞船や港湾荷役の遅延が正常化に向かったことによるもの。第1四半期(1-3月)では、前年同期比4.3%増の345万2,776TEUと7期連続の増加となった。
3月の発地別の輸出は、東アジアは中国積みが前年同月比34.8 %増の85万1,570TEUと大幅増でシェア64%を占め3カ月ぶりの増加となった。韓国と台湾はそれぞれが11.6%増の6万9,127TEU、同32.5%増の6万3,598TEU。日本発は5.1%増の6万1,589TEUと3カ月ぶりの増加。ASEANは16.5%増の7万2,821 TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














