新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

アジア主要港の5月コンテナ実績は上海が底堅い伸びを示した一方、シンガポール、香港はマイナスとなった。

上海の取扱量は316万TEUと前年同月の302万TEUに比べ4.7%増、1-5月累計は1,495万TEUで前年同期の1,435万TEUに比べ4.2%増と堅調に推移した。

シンガポール港は前年同月比10.9%減の262万2,900TEUと3カ月連続でマイナス、1-5月累計は前年同期比2.1%減の1,338万900TEU、香港も年同月比12.7%減の173.7万TEUと11カ月連続のマイナスで、減少傾向に歯止めがかからず、3カ月連続の2ケタ減となった。1-5月累計は前年同期比9.4%減の835.9万TEUだった。



(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.