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15.07.30ケープタウン港にX線検査装置導入
南アフリカ歳入庁(SARS)はこのほどケープタウン港に不正取引を防止するためのX線コンテナ検査装置を正式導入した。昨年のダーバン港に続くもの。
新コンテナ検査装置はアルミ、鉄鋼、プラスチック、有機体など40種類の材料の違いを透視検査できるほか、放射線物質を検知できる装置も備える。
SARSによると昨年、ダーバン港に設置したコンテナ検査装置ではこれまで900件の検査を実施、未申告、不正申告、誤分類、規制品の密輸など188の事例を摘発している。
(オーシャンコマース提供)














