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15.08.1814年のコンテナ取扱量過去最高の2,178万TEU
国土交通省によると、14年(1-12月)に国際海上コンテナを取り扱った国内の全港湾におけるコンテナ取扱貨物量(外貿、国内、国際フィーダーの合計)は前年比2.1%増の2,178万TEUで、13年に引き続き2,000万TEU台に乗せ、同年の過去最高値をさらに更新した。
内訳は外貿コンテナ取扱量が前年比1%増の1,793万TEUで過去最高、うち輸出は896万TEU、輸入は897万TEU。国内コンテナの取扱貨物量は同0.5%増の329万TEUとなった。
全体の取扱量で上位5港は東京が489.4万TEU、横浜288万TEU、名古屋274万TEU、神戸261.6万TEU、大阪243.8万TEUの順だった。続いて博多97.5万TEU、清水51.5万TEU、那覇50.4万TEU、北九州48.5万TEU、さらに苫小牧が32.2万TEU、以下に仙台塩釜、新潟、四日市、広島が20万TEU台を扱っている。国際コンテナフィーダーは仙台塩釜がトップで8.5万TEU、新居浜が7.7万TEU、博多が6.4万TEU、広島が6万TEU、水島が4万TEU、苫小牧が3.4万TEU、清水が3.2万TEUと続く。
(オーシャンコマース提供)














