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15.08.31釜山港1-7月コンテナ取扱量、T/S貨物が下支え
釜山港湾公社(BPA)がまとめた今年1-7月累計のコンテナ取扱量は1,136万1,000TEUと前年同期に比べ5.1%増加した。うち輸出入貨物が547万3,000TEUで同2.2%増、積み替え(T/S)貨物が588万8,000TEUで同7.9%増とT/S貨物が全体の取扱量を押し上げた。
貿易相手国・地域では、中国が102万6,426TEUで同1.2%増、米国が79万1,948TEUで同2.8%増の小幅な増加だったが、欧州は62万2,272TEUで同2.7%減少、日本も74万835TEUで同7.6%落ち込んだ。
中国の港湾で危険物受託停止、青島・北京空港もDHL(独)の情報によると、中国・天津市での危険品倉庫爆発事故の影響で南部の深せん港、広州港、珠江デルタ諸港で当面、危険物規則の強化や危険品受託停止が続く見通し。青島空港と北京空港ではすべての危険品受託が停止、広州空港ではClass7の受託が停止となった。
Yang Ming(台湾)によると、厦門港、青島港、寧波港でも危険物の受託が停止、連雲港港ではClass1、2の受託が停止となった。
(オーシャンコマース提供)














