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中国の交通運輸部がこのほど発表した8月の港湾コンテナ取扱量は、爆発事故の影響で天津港が2割減少したことから、全国合計で1,789.8万TEUと前年同月比で0.2%のマイナス、1-8月累計では1億3,875.78万TEUと前年同期比5.3%増だった。
8月の沿海諸港の合計は1,597.61万TEUで前年同月比1%のマイナス、1-8月累計は1億2,426.42万TEUで前年同期比4.8%増加、内陸河川諸港の合計は8月が192.26万TEUで前年同月比10.8%増、1-8月累計も1,449.37万TEUで前年同期比10.1%増のいずれも2ケタの伸びを示して好調だった。

天津港は8月12日発生した大爆発事故の影響を受け8月のコンテナ取扱量が88万TEUと前月比32%、前年同月比で28%もの大幅な落ち込みとなり、ランキングも前月までの6位から7位に後退、大連港と入れ替わった。


(オーシャンコマース提供)


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