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15.09.14米国小売業向け輸入15年通年で5.4%増の予想
米小売業協会(NRF)と調査会社のHacket Associatesが毎月の米国小売業向けコンテナ荷動きをまとめて6カ月先まで予測するPort Trackerのレポートによると、休暇シーズンの到来で小売業者が在庫を確保することから9月は前年同月比1.2%増の161万TEUを見込んだ。
北米諸港の混雑は緩和しつつあるものの、船腹過剰が続き、船社による抜港措置なども予想され、2015年は年間で前年比5.4%増の1,820万TEUを予想するが、年末にかけて貨物の伸びが減速、6%以上の伸びは見込めないとしている。
今年上半期は前年同期比6.5%増の890万TEUで推移、7月の確定値は前年同月比8.1%増の162万TEUで、8月速報値は同5.5%増の160万TEU。今後は10月が同3.8%増の162万TEU、11月が同7.9%増の150万TEU、12月が同0.2%減の144万TEU、来年1月は今年初めの北米西岸混雑による反動増で同16.9%増の144万TEUと見込んだ。
(オーシャンコマース提供)














