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国際貨物輸送業者協会連合会(FIATA)はこのほど台北で開催した年次総会の会期中、来年7月から荷主に対して義務付けられる船積み前コンテナ重量検査について海上作業部会が作成した重量証明のツールキットを全会員に提供すると発表した。これは英国国際貨物協会(BIFA)がウェブサイトで伝えているもの。

船積み前コンテナ重量検査は昨年、国際海事機関(IMO)で海上人命安全条約(SOLAS条約)改正が採択、来年7月1日から実荷主やフォワーダーに義務付けられる。(1)バンニング済みのコンテナ自体を測定(2)貨物や梱包資材などコンテナ内容物を積算して申告する、のいずれかの方法で重量検査を実施し、船社やターミナル業者に提出する必要があり、実荷主やフォワーダーにとっては大きな負担が予想されている。


(オーシャンコマース提供)


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