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15.09.24 8月のアジア発米国向け荷動き140万TEU突破
日本海事センターが米PIERS社の統計データをもとにまとめた8月のアジア18カ国・地域発米国向けコンテナ荷動き(往航)は、前年同月比6.5%増の141万3,159TEUと6カ月連続増となり、1995年の月別集計開始以来過去最高となるとともに、初めて140万TEUを超えた。1-8月累計でも前年同期比4.3%増の1,004万3,575TEUと過去最高の水準だった。
シェア67%以上を占める中国積みが同8.3%増の95万3,264TEUと4カ月連続増で過去最高となり、韓国が同3.9%増の6万4,944TEU、日本が同0.6%増の5万4,140 TEU、台湾が同2.4%増の5万2,675TEU、香港は同5.1 %減の3万4,832TEUと減少も、中国と香港の合計は98万8,097TEUと100万TEUに迫る勢いを見せた。
ASEANはベトナムが同18.1%増の7万5,672TEU、南アジアは同2.4 %マイナスの6万8,069TEUと低調だった。
(オーシャンコマース提供)














