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15.11.10インド・デリーで11月からトラックに環境汚染料金
インドのデリーは世界最悪レベルの大気汚染を改善するためトラック、商業車に汚染料金を導入した。
デリーでは昼間のトラック乗り入れが禁止されているが、夜8時以降には約5万台のトラックが流入し、大気汚染物質の約30%を排出していることから、10月に最高裁が4カ月間試験的にニューデリーに乗り入れる軽商業車に700ルピー(約1,300円)、大型トラックに1,300ルピー(約2,410円)の汚染料金の導入を承認、11月1日から4カ月間、実験的に実施されることになった。
(オーシャンコマース提供)














