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15.11.24豪州主要5港の14/15年度コンテナ量2.8%増
豪州競争・消費者委員会(ACCC)がこのほどまとめた豪州主要5港の2014-15年度(2014年7月-2015年6月)のコンテナ取扱量は合計で710万TEUと前年比2.8%増加した。
豪州のコンテナ取扱量は港湾改革が始まった1998-99年度の290万TEUから約3.4倍に増加、コンテナあたりのコストは42.2%低下した一方で荷役業者のコンテナあたり収入は39.8%減少、生産性は1時間あたり19.6から30.6/コンテナに向上した。ACCCではさらに港湾荷役事業間の競争促進、道路アクセスなどのインフラ整備を推進している。
港別ではアデレードが前年比4.4%減の36万5,900 TEU(シェア5.1%)でマイナスとなったほかはプラス成長、中でもフリーマントルが同5.8%増の74万3,600 TEU(同10.4%)と最も大きく伸び、2大港湾のシドニーは同3.8%増の228万9,600TEU(同32.2%)、メルボルンが同1.8%増の257万8,900TEU(同36.2%)と低い伸びにとどまった。
(オーシャンコマース提供)














