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15.12.16TSAが春節前の需要増で2月も値上げ
太平洋航路安定化協定(TSA)は来年2月1日発効で北米西岸向け100ドル/FEU、北米東岸向け200ドル/FEUの値上げ計画を打ち出した。
TSAは12月1日発効で運賃水準を西岸向けは最低でも950ドル/FEU、東岸・ガルフ向けは1,700ドル/FEU、インターモーダルは2,950ドル/FEUへそれぞれ引き上げたうえ、来年1月1日発効で米国西岸向け1,200ドル/FEU、東岸・ガルフ向け1,600ドル/FEUの値上げを実施する計画を発表しており、来年の春節(2月7-13日)を前に輸送需要の増加を見込み2月1日にも小幅値上げするもの。
TSAでは5月1日発効による来年度のSC更改の長期ミニマムレートとして米西岸向け1,700ドル/FEU、東岸・ガルフ向け2,900ドル/FEUを設定するなどの計画も発表していた。
(オーシャンコマース提供)














