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日通総合研究所はこのほど15・16年度の経済と貨物輸送の見通しを発表、16年度の国際貨物輸送について、外貿コンテナ貨物輸出は中国経済の減速はあるものの世界経済が緩慢ながら拡大基調をたどるためプラスに転じて前期比0.9 %増の485.6万TEUを、輸入は個人消費や設備投資の回復に伴い1.6%増の690.07万TEUと3年ぶりのプラス成長を見込み、輸出入合計で前年度比1.3%増の1,176.3万TEUを予測した。

国際航空貨物は、輸出は自動車部品が下支えし、半導体等電子部品や同製造装置、一般産業機械などの機械類も年度後半に上向き、前期比1.6%増の99.45万トンを、輸入は個人消費回復で低迷していた消費財が持ち直し、生鮮食料品や衣料品などを中心に回復傾向を鮮明にして1%増の105.3万トンを予想した。


(オーシャンコマース提供)


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