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カンボジア主要2港の2015年のコンテナ取扱量が好調だった。プノンペン自治港(PPAP)は39万TEUと前年比17%増加、シアヌークビル自治港(SAP)も14万4,800TEUと同8%増を記録した。

PPAPは昨年12月、カンボジア証券取引所に新規株式公開(IPO)し1,500万ドルを調達、今年半ばまでに政府持ち株の売却を15%から25%へ拡大、2020年までに処理能力を70万TEUへ増大する計画。

また、SAPも港湾拡張計画へ向けた資金に充当するためIPOを実施する予定。




(オーシャンコマース提供)


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