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16.01.18ナバシェバ港の15年コンテナ量過去最高
インド・ナバシェバ港が2015年に取り扱った総貨物量は前年の6,442万トンから0.7%微減の6,395万トンで、うちコンテナ貨物が同5,660万トンと全体の88.5%を占め、個数ベースでは同0.1%増と前年からわずかに増加し448万TEUと開港以来最高を記録した。
コンテナターミナル別では、JNPTを管理するJNPCTが前年比3.6%増の137万TEU(シェア30.6%)で過去最高、DP World(UAE)のNSICTが109万TEU(同24.4%)、NSIGTが11万TEU(同2.4%)で、2ターミナル合計では同3.4%増の120万TEU、APM Terminals(蘭)のGTICTが同4.1%減の191万TEU(同42.6%)だった。
2016年にはPSA International(シンガポール)が整備中の年間処理能力480万TEUの第4ターミナルがフル稼働、さらに貨物増を見込む。
(オーシャンコマース提供)














