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16.01.28寧波舟山港が世界4位のコンテナ港に
世界5大コンテナ港の2015年のコンテナ取扱量実績が出そろった。トップの上海港は長江流域とのフィーダー貨物増加を背景に前年比3%増の3,650万TEUで6年連続世界第1位を維持したが、中国経済の減速などで荷動きが低迷し、増加率は2014年の5%から低下した。
2位のシンガポール港はアジア/欧州航路の荷動き減退などにより3,090万TEUで前年比8.7%減少し、3位の深せん港は2,421万TEUで前年比1%増加したが、増加率は2014年の3.3%から鈍化した。
4位の寧波舟山港は2,62.6万TEUで前年比6%増加、初めて2,000万TEU台へ乗せ、前年の5位から1ランク上げた。逆に香港は、9.5%減の2,011.4万TEUで前年比9.5%減少と4年連続のマイナスとなり、前年の4位から5位に後退した。
(オーシャンコマース提供)














