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アジア域内13カ国・地域における2015年の主要船社コンテナ輸送量は、1,479.5万TEUと前年の1,442.8万TEUから2.5%増加した。日本発アジア向けは同2.8%減の173.2万TEU、アジア発日本向けは同0.7%増の224.3万TEUと微増だった。

主要仕向地別の日本発輸出は、中国向けが前年比8.3%減の61.0万TEU、台湾が同5.1%減の22.3万TEU、香港が同5.8%減の15.0万TEUといずれも減少した。ASEANではタイ向けが同1.7%減の18.9万TEU、ベトナム向けが同20.2%増の10.4万TEU、インドネシアが同0.9%減の9.9万TEU、マレーシアが同5.5%増の9.4万TEU、フィリピンが同2.9%減の4.9万TEU、シンガポールが同3.9%減の4.5万TEUだった。

輸入貨物は、中国発が同0.6%増の106.4万TEU、台湾発が同5.1%減の18.8万TEU、香港が同13.2%減の10.2万TEU、ASEANではタイ発が同6.9%減の20.5万TEU、インドネシアが同6.5%増の13.6万TEU、ベトナムが同3.8%増の12.7万TEU、フィリピンが同22.7%増の8.4万TEU、シンガポールが同0.7%減の3.8万TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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