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16.02.232015年の日韓航路コンテナ荷動き横ばい
韓国近海輸送協議会(KNFC)がまとめた2015年日韓航路のコンテナ輸送実績(空コン含む)は往復航合計で179万3,852TEUと前年に比べ0.1%の微減で、2年ぶりのマイナスとなった。円安ウォン高の影響で韓国出し輸出が前年比2.6%減の101万333TEUと2年連続で減少、逆に韓国の輸入は同3.2%増の78万3,519TEUと堅調だった。
韓国発の輸出が同8%減の37万7,846TEU、輸入は同5.9%増の34万1,356TEUと合計で同1.8%減の73万2,754TEU、フィーダーは中国の経済減速で輸出が同12.2%減の18万1,259TEU、輸入も同15%減の16万6,740TEUで合計も同13.8%減の34万7,999TEUと2ケタの落ち込みとなった。
トランシプは輸出が同7.4%増の45万1,228TEU、輸入が同14.9%増の27万5,423TEUといずれも好調、合計で同11%増の72万6,651TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














