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16.04.1815年の機械貿易動向、輸出入ともにプラス
日本機械輸出組合(JMC)が発表した2015年の日本の機械貿易は、輸出額は48兆8,538億円と前年比4.3%増で3年連続プラス、輸入額は24兆2,691億円・4.5%増で、6年連続で増加した。
輸出額の地域別では、「その他」地域向け(前年比2.9%減)を除き5地域がプラスだった。機械輸出の26%を占める北米向け(10.7%増)をはじめ、EU向け(5.3%増)、韓国・台湾向け(8.8%増)、中国向け(0.1%増)、ASEAN・南アジア向け(5.1%増)となった。
業種別では機械輸出額の35%を占める自動車(6.8 %増)をはじめ、17%を占める産業機械(4.2%増)、電子デバイス(6.1%増)がプラスとなったほか、航空機部品(13.4%増)、通信機器(16.2%増)、医療機械(10.9%)、農業機械(10.1%増)、鉄道車両(53.4 %増)が大幅に増加した。
一方で繊維機械(14.2%減)、建設機械(6.7%減)、光学機械(5.8%減)がマイナスだった。
(オーシャンコマース提供)














