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福岡市港湾空港局は16年度の「博多港コンテナ物流トライアル実証調査」協力企業を募集すると発表した。新たに博多港を利用する物流モデル(ルート)の構築を検討している企業と協力してトライアル輸送(実証実験)をすることで、その効果を検証するもので、対象事業者にはトライアル調査経費として1事業で最大100万円を支援する。6月30日まで応募を受け付け、7月下旬に対象事業者を決める。港湾空港局では5月13日に福岡市博多区の博多港センタービルで事業説明会を開く。

博多港を利用した新規の物流ルートで、国際海上コンテナ貨物を取り扱い、コスト・リードタイム削減、環境負荷低減、BCP(事業継続計画)対応などで物流改善効果が見込まれるもので、取扱量が原則年間50TEU以上見込まれることを条件としている。

応募提出先は博多港コンテナ物流トライアル実証調査事務局(地域開発研究所、03-3831-2917)。


(オーシャンコマース提供)


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