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ミャンマーのヤンゴン港ではターミナルでの滞貨でバース待ちの本船が数珠つなぎとなってコンテナ船の発着が遅延している。

新年休暇(水かけ祭り、4月11-20日)のあとは港湾作業員が職場に復帰し、ヤードでのコンテナの流れはやや改善したものの生産性が低く、本船のバース待ち時間が増え、発着スケジュールに5-6日の遅れが生じているといわれる。こうした混雑を受け、一部船社はヤンゴン向け貨物を対象に50ドル/20'・100ドル/40'のPort Congestion Surcharge(PCS、積み地払い)を導入している。



(オーシャンコマース提供)


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