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16.06.01ヤンゴン港滞貨で税関が24時間業務
ミャンマー税関はヤンゴン港でのコンテナ滞貨に対応、24時間体制による通関業務を開始した。
ヤンゴン港ではミャンマーの新年休暇(水かけ祭り)にあたる4月11-20日の期間中に1万本を超えるコンテナがヤードに搬入され、荷役機器や手配の港湾労働力が不足し、混雑が深刻になっているもので、滞貨解消へ向けミャンマー港湾局が10日以上ヤードに滞留するコンテナ貨物の荷主に罰金を課徴するなどの動きをみせている。
(オーシャンコマース提供)














