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16.06.241-5月の韓国−東南アジア荷動きプラスに
韓国船社で組織する東南アジア定期船社協議会がまとめた今年1-5月累計の韓国/東南アジア航路のコンテナ荷動き量は輸出が51万9,314TEUと前年同期比2.85%増、輸入が同1.96%増の45万4,933TEUと輸出入ともに拡大した。
輸出入合計でベトナムトレードが14万3,971TEUで前年同期比9.28%増、シンガポールが2万6,488TEUで同10.68%増ともっとも高い増加率を示し、続いてインドネシアが6万7,528TEUと同9.0%増、フィリピンが3万2,506TEUで同5.93%増、タイも5万2,242TEUで同2.90%増加した。
半面で香港が10万7,625TEUで同4.78%減、マレーシアが4万6,133TEUで同7.26%減、台湾が4万2,812TEUで同0.30%減と低調でそれぞれマイナスを記録した。
1-5月の外国船社の輸出コンテナ輸送量は15万6,392TEUとマーケットシェアは30.12%だった。
(オーシャンコマース提供)














