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16.09.16韓進海運の運航船集結拠点港を追加
韓国政府は14日の韓進海運関連第6会合同対策タスクフォース(TF)会議で、運航を中断し内外の港湾で待機中のコンテナ船を拠点港別に集結する計画を論議、当初指定した釜山・光陽など9港のほか、バレンシア、ジェベリアリ、メルボルン、神戸、バンコクなどでの荷役を推進する方針を打ち出した。
現在、韓進海運が運航するコンテナ船97隻にうち荷役が完了したのは24隻、国内帰還予定は37隻、待機中のコンテナ船は36隻となった。
14日現在で差し押さえ禁止命令が発効したのは米国、日本、英国、シンガポールの4カ国で、韓国政府は13日にドイツに同命令を申請したのに続き、今週中にオランダ、スペイン、イタリアの3カ国での申請手続きを進め、来週以降はUAE、豪州、インド、カナダ、ベルギー、メキシコ、ベトナム、チリ、バングラデシュなど9カ国で順次申請する計画という。
(オーシャンコマース提供)














