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日本海事センターが19日に発表した財務省の貿易統計をもとにまとめた日中航路における8月のコンテナ荷動き量(トン数ベース)は日本から中国向け往航が前年同月比2.4%増の87万6,550トンと6カ月ぶりのプラス、金額ベースで同7.8%減の5,156億円と6カ月連続のマイナスとなった。運賃(Drewryの運賃指数)は今年に入り横浜→上海で340ドル/TEUで推移していたが、5月を底に上昇し8月は410ドル/TEUと前月から横ばいで推移した。

中国から日本への輸入は同6.0%増の176万1,473トンと3カ月ぶりのプラス、金額ベースでも同13.6%減の1兆6億円で5カ月連続のマイナスと不振だった。運賃は上海→横浜(同)で600ドル/TEU前後で推移している。


(オーシャンコマース提供)


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