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16.11.16米国小売業輸入、年末まで増加の予想
米小売業向けの9月の輸入コンテナ荷動きは新学期商戦やそれに続く年末商戦へ向けた在庫積み増しでピークとなった8月に比べて6.6%減少、前年同月比でも1.6%マイナスの160万TEUと2カ月ぶりに落ち込んだ。
全米小売業協会(NRF)と調査会社のHacket Associatesが毎月の米国小売業向けコンテナ荷動きをまとめて6カ月先まで予測するPort Trackerの最新レポートで見通した。
今年の年末商戦の売上高は6,558億ドルと前年より3.6%の増加を予想、輸入コンテナ荷動きも年末まで増加が続き、年間で前年比2.2%増の1,860万TEUとなる見込み。
10月は前年同月比7.5%増の167万TEU、残りの月も11月が154万TEU、12月が150万TEUとそれぞれ4.4%、4.5%増加を予想する。
年明けの1月は3.6%増の154万TEUとプラス成長が続くが、中国の春節連休(1月28日-2月2日)の影響で2月にいったん3.2%減の149万TEUに落ち込むものの3月は4.6%増の138万TEUへの回復を見込んでいる。
(オーシャンコマース提供)














