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16.11.28釜山港の10月T/S貨物6.5%減少
韓国の海洋水産部が発表した全国貿易港における10月のコンテナ貨物取扱量は速報ベースで220万8,000TEUで前年同月比1.4%増にとどまった。輸出入貨物は133万6,000TEUで7.8%増加したが積み替え(T/S)貨物は82万9,000TEUと7.3%減少した。
釜山港の取扱量は前年同月比0.1 %増の164万5,000TEUでほぼ横ばい。うち輸出入貨物は輸出回復で7.6%増の82万9,000TEUと順調だったが、T/S貨物はHanjin Shipping の破綻により6.5%減の81万7,000TEUと落ち込んだ。釜山港湾公社(BPA)の統計によると、Hanjin ShippingのT/S貨物取り扱いは4万9,690TEUで前年同月比51.94%と激減した。一方で、Maersk Line(デンマーク)/MSC(スイス)による2Mアライアンスが23万5,087TEUと13.15%増やすなど、韓進海運の減少分のほとんどが外国船社に流出したとみられている。
(オーシャンコマース提供)














