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日本海事センターが財務省の貿易統計をもとにまとめた10月の日中航路コンテナ荷動き量(トン数ベース)は、日本から中国向け往航が前年同月比0.3%減の94万7,556トンと3カ月ぶりのマイナス、金額ベースでも5.6%減の5,941億円と8カ月連続でマイナスとなった。上位品目の「木材・パルプ・古紙」、「プラスチック製品」、「鉄鋼」などが落ち込んだことが影響した。

中国から日本向け復航は5.0%減の171万7,179トンで2カ月連続のマイナス、金額ベースでは22.2%減少し9,204億円と7カ月連続のマイナスで回復の兆しはなく、「機械類」、「プラスチック製品」「自動車部品」など上位品目軒並み減少した。運賃指数は上海→横浜で610ドル/TEU(同)前年より7.6%下落し20カ月連続で下落した。


(オーシャンコマース提供)


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