新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
17.01.16IADAが2月に日本発着貨物の運賃修復
アジア域内協議協定(IADA)は2月6日発効でアジアから日本向け貨物で20ドル/TEU、2月20日発効で日本からアジア向け貨物で50ドル/TEUの運賃修復方針を打ち出した。
IADAは2017年の運賃修復計画で1年契約は4月1日発効で200ドル/20'・400ドル/40'、半年契約の場合は4月1日と10月1日発効でそれぞれ100ドル/20'・200ドル/40'修復するガイドラインを設定しているが、2月半ばから3月初旬にかけ荷動き増加を見込む一方で船舶燃油費用などが上昇していることに対応し臨時の運賃修復を実施するもの。
(オーシャンコマース提供)














