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国土交通省は16日、「16年度のモーダルシフト等推進事業費補助金」の認定および交付決定(第二次)を発表、モーダルシフでは北陸地域への飲料輸送など12件、大阪市内での食料品の共同輸送など共同輸配送3件、荷主事業所内へのセンター開設による集配車両の走行距離削減など3件、事業別で分類すると運行経費補助5件、計画策定経費補助など13件で、交付決定額は計2,446万円となった。

モーダルシフトでは、三菱倉庫/旭運輸ほか医薬品メーカーの北海道薬業運送効率化協議会による東京都港区などから札幌市への医薬品・医療機器などの輸送で、トラックから海上輸送に転換する計画、佐川急便/ジェイアール貨物・南関東ロジスティクスなどの革新的コンテナ「氷感SO庫」の普及推進協議会による東京から北海道・九州への生鮮品輸送で航空機などから新技術活用の鮮度保持コンテナによる鉄道輸送に転換する計画、セイノーホールディングスなどの長野から千葉の食料品輸送で新開発のコールド品専用ボックス利用で通常のドライ品輸送トラックにコールド品を混載し一括輸送する計画などをそれぞれ認定した。



(オーシャンコマース提供)


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