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17.02.072016年アジア域内荷動き1.9%減少
アジア域内(13カ国・地域)の主要船社がまとめた2016年12月のコンテナ輸送量は、前年同月比5.1%増の121万3,000TEUで6カ月ぶりの増加となり、ドライ貨物は114万5,700TEUで5.5%増加したが、リーファー貨物は6万8,000TEUで1.7%減少した。日本発アジア向け輸出は12万5,000TEUで6.2%減少したものの、アジアからの輸入は18万5,046TEUで1.1%増加した。
2016年の年間荷動きは1,353万2,800TEUで前年比1.9%減少し、ドライ貨物が1,274万9,700TEUで2.3%減少したが、リーファー貨物は78万3,100TEUで4.6%増加した。日本発アジア向け輸出は1,47万5,800TEUで11.1%減少したが、アジア発日本向けは 221万2,200TEUで1.5%増加した。うちドライ貨物の輸出が141万TEUで10.8%減、輸入が206万9,500TEUで0.5%増、リーファー貨物の輸入が6万5,600TEUが18.5%減少、輸出は14万2,726TEUで18.3%増加した。
(オーシャンコマース提供)














