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中国の交通運輸部がまとめた2016年の全国の港湾における総貨物取扱量は118億3,042万トンと前年比3.2%増加した。うち外貿貨物量は37億6,182万トンで4.1%増加、うち沿海諸港の合計が33億7,345万トンで3.7%増、内陸河川港の合計も3億8,837万トンで7.7%増加した。コンテナ取扱量は全国合計で2億1,798万TEUで3.6%増加、うち沿海諸港の合計は1億9,442万TEUで3.4%増、内陸河川港の合計が2.356万TEUで6.0%増といずれもプラス成長とした。

沿海主要港のコンテナ取扱量ランキングは、上海港が前年比1.6%増の3,713万TEUで1位、深せん港が0.4%減の2,411万TEUでマイナスながら2位を維持、寧波-舟山港が4.6%増の2,157万TEUと追い上げたが3位で続きトップ3は不動だった。

ただ、4位以下では順位の入れ替わりがみられ、広州港が6.8%増の1,858万TEUと主要港の中で最も高い伸びを示し、前年の5位から1ランク上げ4位、前年4位の青島港は3.3%増の1,801万TEUで5位に後退した。また、前年8位の厦門港が4.6%増の960万TEUで7位に上げ、大連港が1.5%増の959万TEUと僅差で8位に下がった。


(オーシャンコマース提供)


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