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財務省関税局は4月1日から原則としてすべての税関官署にSea-NACCSおよびAir-NACCSを導入することに伴い、東京税関の管内7官署で新たにAir-NACCSを導入することになったと発表した。導入官署は大井出張所、新潟税関支署東港出張所、同三条・燕政令派出所、同直江津出張所、同柏崎出張所、酒田税関支署、埼玉方面事務所。

これら税関官署のAir-NACCS導入後は、輸出入者/通関業者および保税蔵置場などがAir-NACCSのシステムを整えることでAir-NACCSを使って輸出入申告(通関・保税)手続きが可能になる。

また、大井出張所の管轄区域に蔵置された航空貨物のSea-NACCSによる通関・保税業務手続きについて、東京都のうち品川区(八潮、勝島限定)、大田区(東海、平和島、京浜島、昭和島、城南島)は現行の東京税関本関から大井出張所に変更する。


(オーシャンコマース提供)


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