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17.03.06 11船社が4月から中国THCを下方修正
中国政府の要請に対応、主要コンテナ船11社が中国におけるターミナルハンドリングチャージ(THC)を下方調整へ動き出した。昨年来、中国の国家発展改革委員会と交通運輸部が海運の健全な発展を図るとともに公平な秩序ある競争を維持するため、海上運賃の付帯料金であるTHCの課徴状況を調査し標準的なTHCの徴収額の調整を求めていたことに対応したもので、徴収額の下方調整で中国の輸出企業は年間で35億元の費用負担軽減が可能になったとしている。
主要コンテナ船社11社の平均THC課徴額(TEUあたり)はCOSCO Shipping Linesが717元から596元、Maersk Line(デンマーク)が681元から566元、MSC(スイス)が644元から503元、CMA CGM(仏)が695元から560元、APL(シンガポール)が676元から576元、Hapag-Lloyd(独)が696元から542元、Evergreen(台湾)が639元から542元、現代商船(韓国)が706元から592元、日本郵船が711元から577元、商船三井が678元から564元、Sinotrans Container Line(中国)が664元から575元となる。
(オーシャンコマース提供)














