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17.03.07インド・JNPTの輸入コンテナ引き取り改善
インド最大のコンテナ港を管轄するJ.ネール港湾公社(JNPT)と税関当局の協力による輸入コンテナ貨物をCYから直接引き渡しするDirect Port Delivery(DPD)計画の効果が上がっており、2016年4月から今年1月までのDPDを通じたコンテナ取扱量が6万7,098TEUと前年度同期に比べ19%増を記録した。1月には新たに483社の荷主がDPDに参加、累計で543社となった。
インドでは、CYの収容能力が低く、輸入コンテナ貨物を保管するスペースが確保できないため、本船到着後、船社が指定するCFSまたはICD(内陸コンテナデポ)に横持ちし、輸入通関が実施されている。
(オーシャンコマース提供)














