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17.04.133月の太平洋往航荷動き10.2%増
日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた3月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動き量は、2カ月ぶりの増加となる前年同月比10.2%増の112万3,501TEUで、3月単月としては過去2番目の記録となった。1-3月累計は、365万8,712TEUで前年同期比1.8%増加した。
主要国別では、日本は前年同月比4.4%減の6万656TEUで2カ月ぶりの減少、韓国も16.2%減の6万2,145TEU、インドも0.4%減の5万5,779TEUとマイナスだったが、中国は16.5%増の67万367TEUで2カ月ぶりに増加に転じ、台湾も3カ月ぶりの増加となる5.0%増の5万370TEU、ベトナムは27.8%増の6万6,051TEUと大幅に増加した。
そのほかのASEAN諸国ではマレーシアが3.0%増の2万3,988TEU、タイが18.5%増の4万1,751TEUと増加、ASEAN全体では12.6%増の18万7,082TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














