新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

中国の交通運輸部が発表した今年3月の中国諸港のコンテナ取扱量は全国合計で1,933.20万TEUと前年同月に比べて9.8 %増と好調だった。うち沿海諸港の合計は1,724.95万TEUで8.9%増、内陸河川諸港の合計は208.25万TEUで17.9%も増加した。

1-3月累計の全国合計は5,370.97万TEUで前年同月比7.2%増、うち沿海諸港の合計は4,793.13万TEUで6.7%増、内陸河川諸港の合計は577.84万TEUで11.2%増を記録した。

1-3月累計で沿海主要港の順位をみると、上海港が前年同期比9.5%増で935.32万TEUと1位をキープしたが、寧波-舟山港が9.1%増の588.06万TEUと前年の3位から2位に浮上、深せん港は1.4%増の563.73万TEUと伸び悩み2位から3位に落ちた。また、厦門港が8.4%増の223.08万TEUで前年の8位から7位に上げ、前年7位だった大連港は3.0%増の220.14万TEUで8位に下げて順位が入れ替わった。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.