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インドの港湾労組は19日から全国規模で予定していた無期限ストを5月12日まで延期することで政府と合意し、21日からインド港湾協会(IPA)と労使交渉に入る。

政府が進める港湾公社への港湾開発の大幅権限移譲や運営の民営化、港湾料金の自由化などを含む公共港湾改革制度に対し、労組が反発、民営化で港湾労働者の失業が懸念されるとして19日からコンテナ取扱量の約70%を占めるコルカタ、パラディップを含む12港で無期限ストを予告していた。インドでは2年前も主要12港で24時間ストが発生している。



(オーシャンコマース提供)


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