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3月のアジア域内13カ国・地域のコンテナ荷動き量は主要船社の実績で前年同月比5.8%減の105万7,000TEUで3カ月連続の前年割れとなった。日本からの輸出は13.0%減の11万7,000TEU、輸入も5.9%減の17万7,000TEUと不振だった。

第1四半期(1-3月)は前年同期比11.2%減の286万5,000TEU、うち日本発アジア向け輸出は15.7%減の31万8,000TEUで、アジア発日本向けの輸入も12.4%減の49万2,000TEUと減少した。

1Qの日本発アジア向け輸出を主な仕向け地別に見ると、中国の華北向けが22.7%減の4万1,000TEU、華中向けは31.4%減の3万TEU、福建向けは11.3%増の3,000TEU、華南向けが6.2%減の2万8,000TEUだった。台湾向けは10.7%増の5万2,000TEU、ベトナム向けが5.0%増の2万5,000TEUと増加したが、その他は減少が目立ち、香港向けが1.9%減の3万2,000TEU、フィリピン向けは8.2%減の1万TEU、タイ向けも9.7%減の3万7000TEU、インドネシア向けとマレーシア向けはともに27.2%減の1万6,000TEUだった。

アジア発日本向け輸入は、中国の華北発が28.2%減の5万3,000TEU、華中発も13.2%減の8万4,000TEUだったが福建発は10.6%増の3万1,000TEU、華南発も2.0%増の8万4,000TEUだった。台湾発は1.6%増の4万5,000TEU、マレーシア発が2.9%増の2万TEU、ミャンマー発も303.0%増の5,000TEUと増加したが、香港発は4.5%減の2万TEU、フィリピン発が27.4%減の1万6,000TEU、ベトナム発は4.4%減の3万TEU、タイ発も14.5%減の3万9,000TEU、インドネシア発は13.4%減の2万8,000TEUだった。
 




(オーシャンコマース提供)


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