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韓国の海洋水産部が25日に発表した全国の貿易港における4月の港勢(速報値)は総貨物取扱量が1億2,962万トンと前年同月の1億2,154万トンに比べ6.6%増加した。コンテナ取扱量は234万6,000TEUで前年同月の215万4,000TEUに比べ8.9%増加、うち輸出入貨物は141万TEUで10.5%増、積み替え(T/S)貨物は91万4,000TEUで6.8%増加した。

コンテナ取扱量を主要別にみると、釜山港は前年同月比11.5%増の176万7,000TEUと好調で、うち輸出入貨物が11.5%増の88万6,000TEU、T/S貨物も11.4%増の88万TEUといずれも2ケタの伸びを記録した。

仁川港は中国が14.1%増、ベトナムが16.3%増と好調だったことが寄与し14.2%増の25万5,000TEUと伸ばしたが、光陽港は13.6%減の18万2,000TEUと不調だった。

1-4月累計のコンテナ取扱量は全国合計が850万TEUで前年同期比4.5%増、うち釜山港は665万800TEUで4.1%増、仁川港は95万2,000TEUで18.6%増、光陽港は71万6,000TEUで9.3%減だった。



(オーシャンコマース提供)


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