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韓国近海輸送協議会(KNFC)メンバーが今年上半期(1-6月)に日韓航路で輸送したコンテナ量は往復航の総合計で92万3,400TEUと前年同期の92万3,400TEUに比べ2.2%増加した。韓国からの往航は52万2,700TEUで前年同期比2.5%増、復航は40万700TEUで1.9%増と輸出入ともプラス成長した。

往航と復航の比率は56.7対43.3で、前年同期の56.6対43.4と比較しほぼ横ばいだった。月間ベースでは不需要期の2月が4.2%減少しマイナスだったほかはプラスで推移、とくに4月からは3カ月連続で5%台の伸びを記録し好調だった。

上半期実績のうちローカル貨物は輸出入36万3,000TEUで前年同期の36万2,300TEUに比べ0.2%の微増にとどまった。うち韓国からの輸出は19万100TEUで0.3%減のマイナスだったが、輸入は17万2,900TEUで0.7%増とプラスとなった。

韓国経由によるT/S貨物は往復航とも強含みで推移、往航は25万9,400TEUで5.8%増、復航も15万6,200TEUで5%増加し、全体で41万5,600TEUと5.5%のプラスを記録した。

(オーシャンコマース提供)


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