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17.08.317月のアジア域内荷動き2.3%増110万TEU
アジア域内13カ国・地域の主要船社による7月のコンテナ輸送量は前年同月比2.3%増の110万2,948TEUで、うちドライ貨物が2.1%増の104万TEU、リーファー貨物も4.5%増の6万3,000TEUといずれも好調だった。日本の輸出は5.5%減の11万8,000TEUだったが、 輸入は2.9%増の19万TEUとプラスとなった。アジア域内の1-7月累計は前年同期比3.7%減の727万3,000TEUと前年割れとなった。
7月の日本発輸出を仕向け国・地域別にみると、華北が前年同月比4.3%減の1万7,000TEU、華中は11.6%減の1万1,000TEU、福建が24.2%増の1,000TEU、華南は1.6%減の9,000TEUだった。香港が17.2%減の1万TEU、台湾向けも 1.9%減の1万6,000TEUとマイナスだった。
ASEANは、フィリピンが15.8%減の4,000TEU、カンボジアは39.5%増の372TEU、ベトナム向けも21.9%減の7,547TEU、タイ向けが11.1%減の1万3,000TEU、マレーシア向けも4.8%減の7,000TEU、インドネシアは7.5%増の6,000TEUとプラスだったが、ミャンマーは32.1%減の200TEUだった。
日本向けの輸入は華北が0.5%減の2万2,768TEU、華中は0.6%減の2万7,666TEU、福建が3.6%減の9,000TEU、 一方華南は3.6%増の3万2,000TEUだった。香港が13.8%減の7,000TEU、台湾は3.0%増の1万6,000TEUだった。
ASEANは、フィリピンが4.2%減の7,000TEU、カンボジアも31.1%減の300TEUだったが、その他の国はいずれもプラスとなり、ベトナムが10.3%増の1万3,289TEU、タイは7.2%増の1万8,000TEU、マレーシアも15.2%増の7,000TEU、シンガポールが4.8%増の3,000TEU、インドネシアは11.0%増の9,000TE U、ミャンマーも20.8%増の600TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














